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楠本みいな 【性一夜物語 官能のラビリンス /91’クリスティーヌ】


楠本みいな【性一夜物語?官能のラビリンス ミスクリスティーヌ】

今回は独特のロリフェイスとパンパンにはちきれそうな白ムチ肌が大好きだった“楠本みいな”さんです。

今回ここに書き込む為に出演作品を調べてみて驚きました。
活動期間が約1年しかなく、最後のピラミッドも“先生いじめ教室”と同撮だとすると実質は約半年の期間で撮影されているように見えます。
個人的には好きだったのでもう少し(1?2年)あるのかと思ってました。
「そんなに短かったのか!」と改めてビックリします。
人気や知名度がいまいちなのはこの活動期間の短さが影響しているんでしょうか。

ビデオ自体は各社まんべんなく出ているようで、
デビュー作は“梁川りお”や“五島めぐ”さんの出演で人気のシリーズ
VIPの“バス通りでHして?ピンクの果実”
“女子高生・制服”が似合う彼女にはうってつけの作品なのですが、個人的には非常に大人しい作品だった記憶があります。
また世間的には書店売りの“ブルマーと保健室”や“レイプ狂い 陵辱”が人気があるようです。
“ブルマー”のほうはブルマビデオの名作としてマニア評価が高いそうです。
“レイプ狂い”の方は終始彼女が泣き顔であり、演技の域を超えている所が見ていて個人的はあまり好きになれませんでした。
まぁ“リアリティ”という点で評価されているのでしょうが・・・。

私自身はほぼ全てのタイトルを見ていますが、残念ながら“これが代表作!”と言えるタイトルが思い当たりません。
素材が良いのでどれもそれなりに見れてしまうのですが、“決定力不足”70点から80点の評価です。
強いて言えば“テクニカル・ラブ”がそれなりに積極的なカラミが見れて気にいってます。85点か?
あと何気に再発レーベルだと思っていた“アイダス”の自社物“愛出すバナナ探偵社”も楽しめたっけ。
アリーナは時期的に“口内写性”でも良かったのに“ねばねばなっとう”で残念。
いつもの事ながら宇宙企画は綺麗に撮れていましたね。

出演作品
バス通りでHして!! PART.5 ピンクの果実 (1990年11月9日、VIP)
テクニカルラブ 電話で濡らして!! (1990年12月1日、シェール)
懺悔のしずく (1990年12月14日、アリスJAPAN)
みいなの変態ごっ娘 (1991年1月10日、宇宙企画)
スーパーVIDEO塾 ブルマー倶楽部 3 (1991年1月10日、宇宙企画)…他出演:小沢奈美、相沢優花 ほか
妹の下着 5 (1991年1月26日、VINL)…共演:林かづき
愛出すバナナ探偵社 カメレオーナの巻 制服FUCK (1991年2月12日、White House)
お姉さんがしてあげる (1991年2月、マドンナメイト)…共演:森村あすか、渚友紀
官能のラビリンス 性一夜物語 (1991年3月2日、ミス・クリスティーヌ)
レイプ狂い 凌辱 (1991年3月8日、アリスJAPAN)
ネバ・ネバエンディングエクスタシー (1991年3月30日、KUKI)
おぢちゃんのねばねばなっとう (1991年4月15日、アリーナ)
AVブリッコ金賞 3 名器は熟れごろ (1991年前半、Five Stars)
コスチューム・フェティッシュ ブルマーと保健室 (1991年4月、ゴリラ)
乙女学園 3 糸びいた下着 (1991年5月17日、笠倉出版社)…共演:森村あすか、渚友紀
ブルマー倶楽部 先生いじめ教室 (1991年6月22日、ピラミッド-Sexy Collection)
お嬢さんは淫ら突き (1991年12月20日、ピラミッド-Sexy Queen)

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今回見たのは91年の作品で、芳友舎さんの物。
彼女のお嬢さんキャラに合わせた“ファンタジーストーリー物”です。
ストーリー的なところは何とも言いようが無いんですが、作り自体はミス・クリスティーヌの安定路線。
なので変な演出でぶち壊したりする事も無く、
純粋にかわいい“楠本みいな”さんを安心して見ることができます。
“ぷりぷり、むちむちの”お尻や体を堪能してください。
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DVDはこちら
DVD再発としては【DECADE 楠木みいな】(ピラミッドの2作を収録)
しかし、かんべんしてよー、名前間違ったまま発売してる!
知名度がいまいちだとこんな扱いになってしまうのか!!



動画はこちらです。







親父のぼやき。Amazonさん・・・。

完全な“ぼやき”です。

新譜DVDやCDはまとめ買いはあまりせずに1個づつAmazonで注文する事が多いのですが。
最近ちょっと「アレッ?、どうなってるの??」と思わずにいられません。

「Amazonさん、ちょっと仕事が遅くなってません?」

今回、マーケットプレイスではない“在庫あり”商品を【10月1日】にオーダーしました。
10月1日 注文完了。 ?同日【ご注文の確認】メールが着信。
10月8日 【お支払い番号をお知らせします】メールの着信。即日JNBで振込み。
10月8日 【注文番号・・・・・のお支払いを確認しました】メール着信。
10月11日 現在連絡なし。

支払いは“銀行振り込み”にしているため、私は【お支払い番号をお知らせします】というメールの
着信を待って振込みすることになりますが、この段階で1週間経過!?
同日に【お支払いを確認しました】メールが届き、そのメールには【このメール送信後24時間から48時間以内に発送します。】と記載されていますが・・・。

また2ヶ月前の注文時にも2枚を予約注文、発売がずれている2枚だったので2枚順番に振込みの手続きが必要なのですが、いつまで待っても1枚目の(発売が先)【お支払い番号をお知らせしますメール】がとどきませんでした。商品はとっくに発売済みで“在庫あり”になっているにもかかわらずです。
そうこうしているうちに後発の2枚目が発売され【2枚目のみの お支払い番号をおしらせしますメール】が届きました。やはりおかしいと思いAmazonさんにメールで問い合わせたところ“1枚目のお支払い番号メールは送信済みです”と返答がありました。
即座に過去メールも確認しましたが未着。もちろん私は予約して楽しみに待っていた訳ですので、メール見落としは無いハズなのです。急いで1枚目を再購入して、結局この件はうやむやになってしまいました。

しかしながらこの件より以前は何の問題も無くずーっと安心して購入しています。
Amazonさんでのこれまでの過去パターンではほぼ注文の【即日?翌日】にこの【お支払い番号をお知らせしますメール】が届き、私が振込み手続き。
即日【お支払いを確認しました】メールが着信し、ほぼ翌日には【ご注文商品の発送】メールが届いていました。

いままでは非常にスムーズに購入が出来ていただけに、どうなってるんでしょうか?
腹が立つというよりも“非常に不安”です。

1点心当たりがあることは、前回9月にCDを1枚注文した際には商品の発送が“ゆうぱっく”扱いになっていたことです。
今まではDVD・CD1枚では“日本通運”さんの“メール便扱い”だったように思うのですが、日本通運と日本郵政の提携により配送の経路が変わっているものと思われます。
配送自体は倉庫の所在や地域差もあるかと思いますので一概にいえませんが、配送以前の“支払いメール”の遅れなどは“意図的に遅らせている”のか“単純ミス”なのか“新システムではそれくらいかかる”又は“在庫ありと表示していたが間違いで在庫が無かった”のか判断ができません。

今日ネットで“Amazon 遅い”と検索してみたところ、今年の7月頃からその関係の書き込みが多く見られるようで、やはりどこかで意図的に“システムの変更”が行われたのか、又は“注文から配送の社内システムが不完全”なのかのどちらかの要因が濃厚なようです。

確かに“お急ぎ便”や“Amazonプライム”を普及させるための対策とも考えられますが、顧客というものは勝手なもので“一方的なサービスの低下”には非常に敏感に反応するものです。

私も今回の遅れが理由がハッキリしているのであれば良いのですが、何も連絡無く1週間放置されてしまうと非常に困惑してしまいます。

私の場合、CDは“HMV”と“AMAZON”を併用していて、まとめ買いの場合は単価が安い“HMV”でまとめ買い。単発購入は“Amazon”というパターンが多いです。DVDは“DMM”で買う事もあります。
それぞれの商品価格を比較して、送料や手数料などを考慮して購入するわけですが、こんな不安な事が続くようではAmazonさんの王座も危ないですよ。

・・・と、消費者は自分勝手にぼやくのです。




鈴木奈緒 【鈴木奈緒の制服天国 KUKI】



今回は1991年にデビューした“鈴木奈緒”さんの【鈴木奈緒の制服天国】を取上げます。

雑誌“Beppin”の“ミスBeppin”に選ばれたことからAVにデビュー。
典型的な“妹タイプ”で恥じらう姿が似合う、初々しいカラミが印象的でした。

AVでのデビューは“宇宙企画”さんの【秘密のゼリー】です。
その後“宇宙企画”で計3本の作品を出していますが、AVとしてはKUKIから発売された諸作に軍配があがるでしょうか。

個人的に鈴木奈緒さんの代表作を選ぶとするならば、KUKIの人気シリーズである【新・妹の下着】を1番に挙げたいと思います。
このビデオでの鈴木奈緒さんは、そのメガネ姿から制服姿が、まるで奇跡のような“可愛らしさ”を見せており、文句のつけようがない傑作に仕上がっていると思います。
次の機会にぜひ取上げたいビデオですので、待っててください。

さて、今回の【制服天国】は同じく“KUKI”からのビデオで、タイトルから想像がつくように“コスプレ物”です。
内容は“チャイナドレス”での指イカセ。“ブルマ・体操着”での教室FUCK。“剣道着”でのフェラ抜き。最後が“ナース”での絡みとなります。

オススメはブルマ・体操着での教室FUCKでしょうか。
机での立ちバックや、椅子に乗っかっての座位など“ピクピク痙攣系”の感じ方がGOODです。

一番珍しい“剣道着”でのシーンがフェラのみなのが残念ですが、重装備なので絡みとなると結局脱ぐことになるか・・・と納得。
全編ファンなら楽しめるビデオに仕上がっています。
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なお“鈴木奈緒”さんのビデオはほぼ確認済みなのですが、
一番の謎が“写真集”が存在しないことです。
“ミスBeppin”デビューで雑誌のグラビアなども各誌相当多数にのぼる量なのですが、“写真集”としてまとまったものが見受けられません。
私が知らないだけでしょうか?
どなたか、“写真集”について教えていただけると嬉しいです。

またDVDとしましては“宇宙企画”さんが【宇宙企画CLASSIC】として発売済みですが、既に廃盤です。
またKUKIにて“新・妹の下着”と“Wの刺激”の2タイトルを編集して収録したDVD【Wの刺激】が存在しています。
ただ完全版ではなく2作で90分だったはずで、DVD未収録シーンが存在しますので注意が必要です。
6本のタイトルを保有する“KUKI”さんには強くDVD化をお願いしたいところです。

鈴木奈緒さんのDVDはこちらです。







ジューシープロ 【すごいのかけて!卒業シャワー4】


植田千珈?すごいのかけて!リボンの誘惑
麻宮涼子?すごいのかけて!涙の少女天使5 
白石麻理?すごいのかけて!咥え上手なシンデレラ
岸本かおる?すごいのかけて!夢の途中 
白浜なぎさ?すごいのかけて!なぎさの季節
竹下なおみ・井上華奈?すごいのかけて! 春を感じたい
上記のダイジェストを収録しています。

今回は今でもマニアが多数存在する【ジューシープロデュース】【すごいのかけて! 卒業シャワー4】です。
当時の私も“ジューシーのすごかけシリーズ”といえば大好物でした。

90年代中盤以降は“シュガーワークス”としてレンタルで人気のシリーズ“土下座・ナンパ”で有名なメーカーかも知れません。
しかしながら80年代?90年代初頭は何といっても“すごいのかけて!シリーズ”が看板人気でした。

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“いかにも”ないかがわしいセーラー服と顔面シャワーにこだわったシリーズ。
良くも悪くもB級感あふれるありえないストーリーに清水大敬らのしつこいギトギトのカラミが印象的です。
モデルさんもB級?が多く登場しますが、妙にマッチする人選も多く、その分過激な作りが可能だったのでしょうか。
しかしながら“日向まこ”“林由美香”“姫野真理亜”など当時の人気女優さんも起用されシリーズに花を添えました。

現在でもレアなタイトルには高値がつく“お宝ビデオ”の常連ですね。
私も機会があれば入手するようにしてるシリーズですが、まだまだ未見のタイトルも多数あります。

個人的には“皆川ゆみ”“植田千珈”“浅倉麻里”“山本なつき”“阿木さゆり”などが記憶に残っています。
(でも浅倉と阿木は現在持って無い!)
またビデオを手に入れるのが大変なので、中古屋で偶然見つけた物、またオークションでそれなりで落札した物、某SHOPで15000円出して買った物、それぞれに思い出があります。

当時私は大阪に住んでいたのですが91年?92年頃だったと思いますが“恵美須町/日本橋”の電気街にある雑居ビル内のビデオショップで非レンタルの“ジューシータイトル”が新品で大量に陳列販売されている現場に遭遇したことがあります。
すっかり興奮してしまった私はその時の財布ありったけの現金で“植田千珈”他を1本1500円で8本まとめ買いしたことがあります。
今にして思えば夢のような出来事ですが、同じタイトルの新品が何本も並んでいたことからも、いわゆる“メーカー不良在庫”の類が流れていたのでしょうか。
今でもジューシーの“非レンタル中古”を結構見かけるのはそんな経緯で流通したのだと思います。

今回はバックアップした関係で総集編の「卒業シャワー4」を取上げましたが
次は単体物もどれかあげてみたいと思います。
リクエストがあれば画像キャプも用意してみます。

DVD化については、数年前に現存メーカー“シュガーワークス”よりDVDが発売されていますが既に廃盤のプレミアDVDです。
私も順次入手しましたが最終的には5種類のDVDが出たようです。
ただそのほとんどが“編集版オムニバス”でしたので、オリジナル・タイトルでのでのDVD復刻を熱望しています。
素材が裏に流れた形跡もありませんので、素材は残っているような気がしますが・・・、
期待ができるのか?どうなんでしょう?



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星野ひかる 「星野ひかる メモリアルBOX」



問答無用の美少女です。

「こんなカワイイ子がAVに出てるの?」

っていう、ありがちなパターンの極めつけ、最上級。

もし今、この現代にデビューしても“NO.1”の人気になるんじゃないでしょうか。

無理かなぁ?

しかし現代のAV女優さんには、この“清楚感”は出せないでしょうね。


彼女のデビュー作【処女宮】は、本当に衝撃的でしたね。

当時いきつけのレンタル・ビデオ店ではいつも“貸出中”になっていて借りられず

レンタルできたのは、結局2作目のビデオが出てからだった事を思い出します。


残したビデオは芳友社の8作のみ、

写真集が2冊?、

当時の雑誌グラビアなんかも少なかったように記憶しています。

どんな経緯でAVに出ることになったのか、私はよく知りませんが、

最初から本数限定の契約だったのではないでしょうか?

だからこそ、他メーカーの微妙な出来の作品を残す事も無く、

まさに“伝説 / LEGEND”になりました。


ここで、プチ自慢。
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【星野ひかる メモリアルBOX】のLD/レーザーディスクです。

今の若者には「レーザーディスク?何それ?」

って、言われそうですが。

そんなメディアの時代もありまして。

“デカイ・重い”の非効率メディアですが、ビデオよりも使用による画質劣化がほとんど無く、音質はCD級。

当時の保存メディアとしては重要なアイテムでした。

この【星野ひかる メモリアルBOX】は全4枚のLDに、芳友社の8タイトルが全て完全収録されている代物で、

特典の“生写真”と“テレホンカード”(これまた過去の遺産!)も。

なによりしっかり“BOXケース”ってところがコレクター心をくすぐります。

当時価格は「税抜き18800円、税込み19364円」。

私は当然新品で購入した訳ではなく、後年に中古にて入手した次第です。

しかし、このBOXである種“満足”してしまったところがあり、

後に発売されたDVD“星野ひかる・完全版シリーズ/全8枚”を購入せずじまいで・・・

やっぱり、後悔してます。

結局、中古屋やオークションでDVDも入手してはいますが、いまだ全作揃わずじまいです。

編集盤は定番アイテムとして販売していますが(あのアイドルが新基準モザイクで甦る [星野ひかる])、

当時のAVってイメージ場面やストーリー場面など“からみ以外のシーン”があってこそ“あの時代のAV”

って気がしていて。

単純にカラミだけ集められても・・・。

まぁ、アレに使う分には問題無いでしょうけどね。

現代に比べれば絡みはソフト仕様ですから、今の若者が見たら、どんな感想なのかな?

使えない?

若い人、感想を教えて欲しいです。

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しかしながら、“反則的な美少女ぶり”です。


今、改めて思うことは、ただ1つ。

「幸せになってて欲しいなぁー」って事。

それなりの事情があってAVに出たんだろうし、それによって色んな弊害もあったと思うけど・・・

お世話になった身としては、「素敵な奥さんになって、幸せな人生を送っていて欲しい」と思うのです。

彼女に限らず、全てのお世話になった女優さんにですけどね。

自分にとっても現在までの“20年の時間”があるように、彼女たちにも同じ重さの“20年”があったわけで、

それぞれの人生ではあるけれど、こんな形であっても係わりをもって過してきて、

当然の事ながら、私には知るよしもないけれど。

ありがとう。そして、どこかにいる君に祈ります。

星野ひかるさんのDVDはこちらです。